トロリーは卒業!ハワイで移動時間を楽しむ移動手段8選


近くへはトロリーばかり、遠くへはついついオプショナルツアーに頼りがちではないですか?
ハワイには、トロリー以外にも、たくさん移動手段があるんです。
目的に合わせて手段を選べば、行動範囲と共にあなたのハワイがきっと広がります!
ハワイ上級者なら知っておきたいポイントです!

The Bus

メリット

・オアフのあらゆる場所に行けてコストパフォーマンスは高い!
・自転車が積めるので降車場所からの行動範囲も広がる。

デメリット

・トランスファーチケット(乗換券)などがあり、乗り方にコツがいる。
・手荷物は膝の上にのる程度のものまで。

料金

全区間一律 2.5ドル

トロリーが走っていない地区で行きたい人気の観光スポット
路線図や時刻表は公式サイト参照。

便利なスマホ用のアプリ「DaBus」も登場!
できること
・現在地から最寄りのバス停を探せる
・通りの名前からバス停を探せる
・検索したバス停に何番のバスが何時に来るかが分かる
・乗ったバスが走る路線図や、止まる各バス停の場所が検索できる
・検索したバス停をお気に入り登録できる

ノースショア、カイルア、ワイケレなどに足をのばす時には断然オススメ!

タクシー

メリット

・とにかく楽。
・トロリーだと毎回折り畳んで乗せる必要があるが、トランクが大きいのでベビーカーを畳まず乗せられる。
・レンタカーだとチャイルドシートの設置は義務付けられるが、抱っこのままでオーケー。
・時々ホテル前で待機しているリムジンタクシーがいたら超お得!なんと普通のタクシーと同料金なので、8人までの乗車時には1台で済む。

デメリット

・ワイキキ以外流しのタクシーがほとんどいないので呼ばないと来ない。
・レストランやホテルで呼んでもらうとチップ代がかかる。通りで拾うのは諦めて近くのホテルかショッピングモールに行くと良い。
・運転が荒い。
・渋滞がひどい。特に土日の空港方面からアラモアナまでは大渋滞。
・料金に運転手へのチップを上乗せしなくてはならない。
・遠回りされたり、英語が伝わらず別の場所に行かれる可能性も・・・

料金

初乗り3.1ドル
DFSからアラモアナまでは10ドルほど。
DFSからホノルル動物園までは8ドルほど。
DFSからKCCファーマーズマーケットまでは20ドルほど。

チャーリーズタクシー
電話:1-808-531-1331

レンタカー

メリット

・トロリーが走っていない場所にも行けて行動範囲が広がる。
・海外運転免許証を持っていなくてもレンタルできる。
・マスタングなどの憧れの外車やオープンカーなどに乗れる。
・荷物が多くても楽々。

デメリット

・右車線左ハンドル。日本と逆なので慣れない道を慣れない運転することになり、観光客による事故が多い。
・チャイルドシートを義務付けられていて、一日12ドルくらい。現地のスーパーで30ドルくらいで購入した方がお得な場合も。
・駐車場が少ない上に料金がかなり高い。
・ホテルのバレーパーキングなども一泊25ほどと高い。
・車上荒らしに注意が必要。
・手続きが面倒。

主要レンタカー会社

ハーツ/アラモ/ダラー/バジェット 
あたりが有名。

支店の立地やサービス、価格で比較して自分の旅行スタイルにあった会社を選びましょう!

料金

車種によるが、スタンダードプランで一日10000円くらいが目安。
ポイントはカーナビ代、保険代、ガソリン代が含まれているかを確認。
日本から予約して行った方がお得。

レンタバイク

メリット

・トロリーが走っていない場所にも行けて行動範囲が広がる。
・海外運転免許証を持っていなくてもレンタルできる。
・渋滞が避けられる。
・ハーレーなど憧れのバイクに乗れる。

デメリット

・ヘルメットなど持ち物が多くなる。
・ショーパンにタンクトップにビーサンなどの軽装で乗れない。

料金

ハーレーは一日85ドルほど。
chase hawaii
がおすすめ!

レンタサイクル

メリット

・リーズナブル。
・保険手続きなどなくすぐに借りられる。
・小さな路面店が多いワイキキでは小回りがきいて最適。
・平坦な道が多く、ハワイの気候がカラッと爽やかなので快適。
・ホテルによっては無料駐輪場あり(ヒルトンなど)。

デメリット

・ショッピングも楽しみたいのに荷物をたくさん積めない。
・自動車と同じ交通ルールで車道を走ることになり、やや危険。
・もちろんナビがないのである程度の土地勘は必要。
・盗難された時の弁償代が高い。1000ドルほど。

料金

4時間10ドル 営業時間内15〜20ドル

耳寄り情報

・長期滞在なら買うのもあり。ウォルマートで120ドルくらい。
・ルアナワイキキホテルで宿泊者に自転車を無料レンタルしている。
・噂ではどこかに時速60キロも出る電動自転車や二人乗り用自転車を扱うお店もあるとか。

セグウェイ

体験ツアー

誰でも5分で乗れる。
30分の講習がついている。
オーシャンコースは海沿いを行く。
ダウンタウン、カカアコ地区コースなどあり。
年齢 12歳以上。

借りられる場所

JTB、VELTRA、VIP

料金

ワイキキ周辺で最安値約70~80ドル、ツアーで約170ドル
カイルア周辺ツアーで約180ドル

スケートボード

ワイキキは禁止なので郊外のビーチ沿いや公園で。
ハワイ大学の学生に人気なので生活するように旅したいのならおすすめ。
お土産にもなる。

料金

ウォルマートで100ドルくらいで販売。

リムジン

セレブ気分を味わいたい時、ウェディングなどの特別な時、7〜8人で移動したい時、空港からホテルへの送迎などにおすすめ。

料金

要予約で貸切が80ドルくらいから。

まとめ

ハワイにはワイキキやアラモアナ以外にも魅力がいっぱい。
行きたかった場所を諦めなくていいのです。
メリットデメリットを把握して自分に合った乗り物を選びましょう。
グンと効率良く周れたり、移動時間が楽しくなったり、敬遠していた乗り物が意外にコストパフォーマンスが良くてあなたのハワイ旅が変わっちゃうかも⁉︎