海と買い物だけじゃない!ビショップミュージアムでハワイの文化や歴史に触れてみよう!

                                       

何度もハワイへ行った人でも、ハワイの歴史や文化に関しては意外と知らないものです。
本物のハワイ通になるために、行って欲しい場所があります。
そこは、ダウンタウンにあるハワイ州最大の博物館”Bishop Museum”(ビショップミュージアム)。
200万点を超えると言われるコレクションは、とても一日では見て回ることが出来ません。
訪れる前に押さえておきたいポイントをご紹介します。
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ビショップミュージアムってどんなところ?

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ビショップミュージアムは、1889年カメハメア王家最後の子孫であるバニース・パウアヒ王女が没し、夫であるチャールズ・リード・ビショップ氏がその追悼のために設立しました。
ハワイの子どもたちの教育を目的として建てられたもので、王女が創立したハワイアンのための学校であるカメハメハスクールの敷地内に建てられました。
現在もその意思は受け継がれ、ハワイの伝統文化を学ぶ教育の場として大きな役割を果たしています。
また太平洋地域の自然史、文化史の主要研究機関でもあり、そのプログラムは世界的に認められています。

ビショップミュージアムには何があるの?

本館の「ハワイアンホール」では、ポリネシア人がハワイ諸島を発見してから19世紀のハワイ王朝の繁栄までの文化史を示す品々が展示されています。
「パシフィックホール」ではオセアニア全体を探求し、「ピクチャーギャラリー」では18世紀から19世紀のハワイに関する展示物があります。
中でも実物大のクジラの模型は必見!

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また「カヒリルーム」ではハワイ王朝の歴史を学ぶことが出来ます。

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プラネタリウムでは、ハワイの夜空が体験できます。
星をコンパスにして大海原を渡ったポリネシア人の話を聞きながら、ハワイの星空を楽しんでください。

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ハワイアンカルチャーの体験もおすすめです。
フラダンス体験やレイメイキングなどのハワイアンクラフト体験の他にも様々なプログラムが用意されています。
HPでチェックしてみて下さいね。

ビショップミュージアムまでの行き方は?(ワイキキから)

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ワイキキのKuhio Avenue(クヒオ・アベニュー)から、2番 School Street-Middle Street 行きに乗車。
School St(スクール・ストリート)とKapalama Ave(カパラマ・アベニュー) の角で下車。
Kapalama Ave を山を背に 1ブロック歩き、Bernice Street(バニース・ストリート)を右。徒歩約 5分。
帰りは、下車したバス停の反対側にあるバス停より2番 Waikiki Kapiolani Park 行きに乗車。
約15~20分間隔で運行、所要時間約45分(目安)。

車の場合は、ハイウェイ H-1WEST(西)へ乗り、出口 20B Houghtailing St(ホフテリング・ストリート) で降り、Houghtailing St で右折。
最初の信号のBernice St(バニース・ストリート)とHoughtailing St の交差点を左折。
左側にビショップ・ミュージアムが見えます。
パーキングは車1台1日5ドル。

料金は?

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大 人22.95ドル
子 供(4~12歳)14.95ドル
シニア(65歳以上)19.95ドル
※4歳未満は無料

まとめ

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ハワイ滞在中には、ちょっとダウンタウンまで足を延ばして下さい。
今まで知らなかった新しいハワイに出会えるかもしれませんよ。

・名称: ビショップミュージアム Bishop Museum
・住所: 1525 Bernice Street, Honolulu, Hawaii 96817-2704
・営業時間: 9:00am~5:00pm ただし入館は4:30pm まで (感謝祭と12/25のクリスマスは休館)
・電話番号: 808-847-8291