マイレージを使ってハワイ旅行行きたい!JALとANA等の比較!


 

日本人の誰もが大好きなハワイ。実は、日頃のお買い物を少し変えるだけでタダでハワイ旅行に行けるのを知っていますか!?

ハワイは日本からおおよそ7時間で到着します。実はこの「近さ」がハワイ旅行においてメリットになるんです!

そのメリットこそ「マイレージを使ったハワイ旅行」です。貯めたマイレージを使って海外旅行に行こうとした場合、ハワイだと40,000〜60,000マイル必要です。

単純に40,000〜60,000マイル貯めるためには、400〜600万円分の買い物をしなければいけません。
400〜600万円なんて果てしない金額ですよね。

しかし、効率の良いクレジットカードだと「100円=1マイル〜2マイル」貯めることができるので、賢くためれば300万円分のクレジットカードの支払いでハワイにいけるのです!



では、「マイレージでハワイにどうやったらいけるのか!」みていきましょう!

どの航空会社のマイルを貯めるか決める

一番始めに「マイレージを貯める航空会社を決めること」です。

ハワイ旅行を目的にするのであればおすすめの航空会社は4つ。ANA、JAL、ユナイテッド、デルタです。
日系かアメリカ系の航空会社のなかからひとつを選び、選んだ後は徹底してその航空会社のマイルを貯めることに専念しましょう!

ANA

メリット
・国内に提携企業が多いので日頃の買い物でマイルが貯まりやすい
・ANA×ダイナース、ANA×アメックスはポイントの有効期がない

デメリット
・マイレージは36ヶ月間の有効期限がある
・カード利用分は一旦ポイントとして蓄積され、マイレージに交換する手間や手数料がかかる場合がある
└10マイルコース:1ポイント→10マイル(マイル付与率1.0%)6,480円(税込)
5マイルコース:1ポイント→5マイル(マイル付与率0.5%)無料

まとめ
日頃の買い物やフライトなど生活全般を通じてマイルが貯まるため、カード決済することが多い人にはおすすめ。日系企業のため、国内のあらゆる企業と提携しており日頃の買い物でマイルがどんどん貯まります。

JAL

メリット
・カード利用分がそのままマイレージになる
・「JALカードショッピングマイル・プレミアム」入会で100円で1マイル

デメリット
・マイレージは36ヶ月間の有効期限がある
・最低でも年会費2,160円(税込)が必要
・飛行機に搭乗しなければ適応されない特典がある

まとめ
ANAと比較して、フライトを中心にマイルが貯まりやすい仕組みになっています。JALは継続マイルやボーナスマイルを獲得する際に、搭乗が必須条件になっているため、効率的にマイルを貯めるには搭乗していることが重要です。

年会費に加えて「JALカードショッピングマイル・プレミアム」3,240円(税込)も発生しますので、最終的にお得になるか見極めが必要です。

ユナイテッド

メリット
・マイレージの有効期限は実質無期限
・家族以外の友人や恋人などにも特典航空券を発券可能

デメリット
・世界中にユーザーがいるため特典航空券の座席が確保し辛い
・家族でマイルを合算できない
・予約した内容の変更に$75(出発61日以前)または$125(出発60日以内)の手数料がかかる

まとめ
貯めたマイレージが実質無期限であることが最大の強み。カードの最後の利用日から18ヶ月後が期限なので、定期的に使い続ければ期限が切れることはありません。

長期でマイルを貯める人におすすめです。ただし、路線や季節によっては思うように特典航空券が取れない可能性があります。

デルタ

メリット
・マイレージの有効期限は無期限
・特典航空券に燃料サーチャージがかからない

デメリット
・特典航空券に交換する必要マイル数が割高

まとめ
こちらもマイレージの有効期限が無期限ですが、アメリカ系の航空会社のため、国内の提携会社などが少なく、提携マイルなどを手に入れる機会が少ないです。有効期限がないので、長期的な計画がある人向けです。

この4つの航空会社が発行しているクレジットカードの中から、最も自分の生活スタイルに似合って、なおかつマイルを貯めやすいかがポイントです!また、年会費や海外旅行保険の内容、保有者への特典などもしっかりチェックしましょう!

申し込み前にキャンペーンをチェック

どの航空会社提携クレジットカードも初めて入会する人には、様々な特典を用意しています。内容は時期や会社によって異なりますが、条件が揃えば入会後半年後には25,000マイル以上ボーナスがもらえることも。

入会キャンペーンのマイルプレゼント、マイル増量キャンペーンなども利用すれば40,000マイルでハワイに行くこともできます。

入会時にもらえるボーナスマイルで一気にハワイ旅行が近づきますので、必ずチェックしましょう。

<シミュレーション>

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

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12ヶ月で、40500マイル貯めることができます!

公共料金:1万円(50マイル)
携帯電話:1万円(100マイル)
交通費:1万円(100マイル)
クレジットカード:17万円(1700マイル)
ぐるなびネット予約:月2回の外食 人数×100ポイント=4人で食事400ポイント×2=800マイル
1年に1回の海外旅行:15万円=4500マイル
入会ボーナス:3000マイル

毎月2750マイル×12ヶ月+(入会ボーナス+1年に1回の旅行:7500マイル)=40500マイル

申し込みはこちらから

ANA ワイドゴールドカード

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14ヶ月で、42515マイル貯めることができます!

公共料金:1万円(100マイル)
携帯電話:1万円(100マイル)
交通費:1万円(100マイル)
クレジットカード:17万円(1700マイル)
マイ・ペイすリボに登録:別でボーナスポイント(760マイル)
※ボーナスポイントはPeX経由でANAマイルに交換する。
1年に1回の海外旅行:15万円=1875ポイント
入会ボーナス:2000マイル

毎月2760ポイント×14ヶ月+(入会ボーナス+1年に1回の旅行:3875ポイント)=42515マイル

申し込みはこちらから

とにかくクレジットカード決済にしよう

マイルを使ってハワイ旅行するには、いかに日々の支出をマイルにするかが重要です。どんなお買い物でもマイルに通じるかを確認しましょう!そのためには効果的な方法が「すべてクレジットカード決済にする」ことです。

特にANAの提携クレジットカードは、税金以外はほぼクレジットカード決済が可能ですので、あらゆる場面で使うごとにマイルが貯められます。ハワイ旅行のために、現金決済ではなくクレジットカード決済をおすすめします!

クレジットカード次第では「100円=1マイル〜2マイル」貯めることができるので、賢くためれば20,000マイル(200万円分)のクレジットカードの支払いで夢のハワイが実現!

 

「提携マイル」があるお店を意識して使う

例えばANAやJALのクレジットカードを使ってガソリンを入れる際に、ENEOSを利用すると「マイレージプラス」として100円で1マイル貯まります。仮に3,000円給油すると通常マイル30に加えて、マイレージプラス30になり、合計で60マイル貯まります。これが「提携マイル」です。

このようにガソリンに限らず、スタバやコンビニ、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーでも「提携マイル」がもらえますので、買い物する際には事前にチェックしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
マイレージを貯めてハワイ旅行に行くのは難しくありません!日頃のお買い物や、旅行などをカード決済にするだけで菅t難易マイルが貯まっていきます!カードの利用状況によっては1年もすればハワイ旅行に行けるマイルは貯まるかもしれません!ぜひ計画的にマイルを獲得してくださいね!