ハワイで卵を食べるならピーターソンズアップランドファーム

                                       

ハワイで暮らしていると

 

新鮮な卵に対する感謝の気持ちが大きくなるんです 笑

 

なぜならアメリカで新鮮な生卵を手に入れるのは簡単ではないのです。

 

日本では生食できる新鮮な卵がスーパーにも並びますが、アメリカでは卵を生で食べることは想定されていません。
きちんと火を通すようにとの注意書き。
そのため賞味期限は一ヶ月のちょうロング。

 

さらにアメリカ本土からハワイへ渡ってくる卵は
スーパーの店頭に並ぶまでにすでに日にちがたってしまっています。

 
でも、ハワイでTKG(卵かけごはん)が食べたい!

ということなら有名レストランなどにも卸している

ピーターソンズアップランドファーム(PETERSON’S UPLAND FARM)

へGO。

ピーターソンズアップランドファームはオアフ島のワヒアワにあります。

 

設立は1910年で、100年以上も続く家族経営の養鶏場なんです。

どんなお店が取り引きしているかと言いますと
ハワイのグルメ界を牽引するレストランで
アメリカのオバマ前大統領がハワイに来るたびに訪れているという

 

ハワイアン料理「アラン・ウォンズ」レストランでもこの養鶏場の卵が使用されています。

そのため新鮮な卵をもとめてローカルがひっきりなしにやってきます。

レトロでかわいい販売所。

販売所のすぐ隣には鶏小屋があります。

 

ここで新鮮な卵が産まれるのですね。

卵は白と茶色2種類から選べます。

 

サイズもそれぞれ3種類(L、XL、JUMBO)あります。

 

白いLサイズの卵が30個で$10。
茶色Lサイズの卵が$10.5です。

 

白い卵も茶色い卵も鶏が違うだけで茶色=高栄養価と言うわけではないんです。
えさをより多く食べる鶏の産む卵は茶色で、少し高めの値段設定(エサ代がかかってるから)になっています。
スーパーで並んでいる卵と同じくらいか少しお安いお値段設定になりますよ。

「アラン・ウォンズ」レストランでも使用しているというLサイズの白い卵を購入!

 
さっそく家に帰って

黄身がこんもりと盛り上がっていてつやつや

 

白身も薄く広がらずにしっかりと形を保っています。

 

新鮮な卵の証拠ですね!

 

あつあつの白いごはんに移していただきます。

産みたて卵の豊かでまろやかなお味に感動!

 

ハワイで生卵を食べれること、そしてワヒアワのピーターソンズアップランドファームの鶏たちに感謝

 

終わりに

ハワイローカルの人々はローカルのものを買うことで

 

それらのビジネスをサポートし、守っていこうという心がみな大変強いです。

 

それがBuy Local (バイ・ローカル)という地産地消の精神。

 

そしてハワイの人々が大切にしてきたローカルビジネスの1つが
今回ご紹介したピーターソンズアップランドファームです。
 

ハワイの魅力はワイキキの食事、ビーチやショッピングだけではありません。

 

ローカルビジネスの中にハワイの新しい魅力を見つけることができますよ。

 

アロハポストではガイドブックには載らないディープなローカルハワイの情報を今後とも皆さまにお届けします。

 

ぜひお楽しみに!

 

マハロ

 


Peterson’s Upland Farm (ピーターソン・アップランドファーム(PETERSON’S UPLAND FARM))

住所︓141 Dole Rd, Wahiawa, HI 96786 , United States
電話︓(808) 621-6619
営業時間︓AM8:00〜PM3:30
定休⽇︓日曜日、月曜日
クレジットカード︓可

地図: