初めてのハワイの移動はコレ!ハワイのトロリーを乗りこなそう!

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ハワイで観光やショッピングをする時の移動は、何を利用するか考えていますか?        
The Bus(公共交通機関)?レンタカー?タクシー?
どれも日本でなら簡単に使え便利な交通手段ですが、ハワイで利用するとなると話は別ですよね。
乗車方法、言葉の問題...などなど。
ハワイにはじめて行く人にとっては、かなりの難問。
やっぱり初ハワイならトロリーに乗るのが一番。
出発前に路線とかについて少しお勉強してトロリーを乗りこなしちゃいましょう!

ハワイのトロリーの種類

ハワイでは、いろんな種類のトロリーが走っています。
`OLI`OLIトロリーやレインボートロリーの様な旅行会社が専用で出しているものや、有料だけど誰でも乗る事が出来るワイキキトロリー等です。
【e.g.】

    ワイキキトロリー  一般のお客様用(有料)
    `OLI`OLIトロリー  JTBのお客様専用
    レインボートロリー JALパック、阪急交通社のお客様専用
    レアレアトロリー  HISのお客様専用

その中で今回はワイキキトロリーについてご説明します。

便利で快適なワイキキトロリー

ワイキキトロリーは、ワイキキのと観光地やショッピングモールを循環しているトロリーでチケットを購入すれば誰でも利用できます。

レトロな車輌は、オープンエアーなので風景やハワイの風を感じながら観光ができすので乗っているだけでも楽しいです。
もちろん、車内アナウンスは日本語なので、降りる停留所を間違える心配もなく安心して乗車していられます。

トロリーチケット料金(2016年8月時点)

ワイキキトロリーのチケットは、乗れるライン数や日数によって数種類あります。

    1日2ライン(1日1ライン+ピンクライン乗り放題)   大人 $25  小人(3歳~11歳) $15
    1日乗り放題(1日5ライン乗り放題)          大人 $45  小人(3歳~11歳) $25
    4日乗り放題(1日5ライン乗り放題)          大人 $65  小人(3歳~11歳) $45
    7日乗り放題(1日5ライン乗り放題)          大人 $70 小人(3歳~11歳) $45

ネット予約の場合は、web割引もあるのでホームページで確認して下さいね。

チケットの購入場所

先ほど割引があるとお伝えした、ワイキキトロリーのホームページ以外にもチケットの購入場所は2か所!

T ギャラリア by DFS(1階)のトロリーチケットカウンター
WEB予約の引換も可能。
引換券を見せれば引換前もDFSまで乗車出来ますよ。

住所:330 Royal Hawaiian Avenue, Honolulu, HI 96815
電話:808-931-2700
月 – 土:8:00am – 9:00pm
日:8:00am – 8:00pm

ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター(C館1階)のトロリーチケットカウンター
 ( C館はダイアモンド・ヘッド側の建物)

住所:2201Karakua Ave,Honolulu,Hl96815
電話:808-626-5637
営業時間:8:30 ~21:00pm

どんなところを走っているの?

ワイキキトロリーには5つの路線があります

ピンクライン

ワイキキの主要ホテルとアラモアナショッピングセンターを循環しています。
1週1時間で10分間隔に運行していますよ。
DFSなどにも停車するので、もしかしたら滞在中一番利用する機会が多い路線かもしれませんね。
この路線だけはチケットを持っていなくても乗車時$2支払えば利用できちゃいます。

stop point

    1.T ギャラリア by DFS

    2.モアナ・サーフライダー・ウェスティン

    3.デューク・カハナモク像

    4.アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル

    5.ヒルトン・ワイキキ・ビーチ

    6.ワイキキ・マーケットプレイス

    7.コートヤード・バイ・マリオット

    8.ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル

    9.サラトガ通り(郵便局前)

    10.ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(カリア通り)

    11.アクア・パームズ ワイキキ

    12.アラモアナセンター(海側)

    13.イリカイ・ホテル

    14.サラトガ通り(トランプ・ホテル)

    15.エッグスンシングス(サラトガ本店)

パープルライン

2016年4月から設定された新路線。
ワイキキからアロハタワーやパールハーバー方面に行けます。
ハワイで2番目の大きさを誇るショッピングモールのパールリッジセンターにも停車。
パールハーバーで下車し、慰霊の気持ちでアリゾナ記念館に行って歴史に触れてみるのにも良い機会ですね。
ちなみにスワップミート(400以上のブースが出る屋外マーケット)が開催される水、土、日のみアロハスタジムにも停車しますよ!
スワップミートはお土産ゲットにも最適です。
1週2時間10分で80分毎に運行

stop point

    1.T ギャラリア by DFS

    2.デューク・カハナモク像

    3.アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル

    4.アクア・パームズ ワイキキ

    5.アロハタワー

    6.パールハーバー

    7.アロハスタジアム(水、土、日のみ)

    8.パールリッジ・センター(アップタウン)

    9.パールリッジ・センター(ダウンタウン)

    10.アロハスタジアム(水、土、日のみ)

    11.パールハーバー

    12.アロハタワー

    13.アラモアナ・ビーチ・パーク(ワイキキ方面市バス停留所)

    14.イリカイ・ホテル

グリーンライン

この路線は人気のカハラモールでのショッピングやダイヤモンドヘッド周辺を観光するのに便利な路線です。
ダイヤモンドヘッドの中にも停まるのでダイヤモンドヘッドに登る方は登山口まで行けます。
そして水族館や動物園にも行ける路線なのでファミリーや自然に触れ合いたい方向けかもしれませんね。
1週1時間10分で35分間隔で運行してます。

stop point

    1.T ギャラリア by DFS

    2.モアナ・サーフライダーウェスティン

    3.デューク・カハナモク像

    4.ホノルル動物園/カピオラニ公園

    5.ワイキキ水族館

    6.ダイヤモンド・ヘッド・サーフ・ルックアウト

    7.ダイヤモンドヘッド・クレーター(内側)

    8.ダイヤモンドヘッド・クレーター・ルックアウト(外側)

    9.カハラ・モール(メイシーズ前)

    10.KCCファーマーズマーケット(土曜日午前中のみ)

    11.ダイヤモンドヘッド・マーケット&グリル

    12.キング・カラカウア・プラザ(オロハナ通り)

ブルーライン

こちらは大人気のハナウマ湾、ハロナ潮吹き穴、サンディビーチを廻りシーライフパークへ向かう観光名所巡りのコースです。
ハワイの絶景にも出会えるドライブコースなので乗っているだけでも損はしませんよ。
トロリーからの眺めが最高なので、ぜひ早めに並んで良い席をGETして下さい!
1週3時間で1日3本運行しています。

stop point

    1.アクア・イリカイ・ホテル&スイーツ

    2.T ギャラリア by DFS

    3.デューク・カハナモク像

    4.ハナウマ湾

    5.ハロナ潮吹き穴

    6.サンディビーチ

    7.シーライフパーク

    8.ハワイカイ・ルックアウト

    9.カハラモール

    10.T ギャラリア by DFS

レッドライン

   
レッドラインはホノルル市内の観光スポットを巡るコースです。
イオラニ宮殿、カメハメハ大王像、ホノルル美術館やフォスター植物園など歴史に的な名所が満載です。
1度は耳にしたことのある観光地ばかりですよね。
ハワイの歴史に触れたい方にはおススメの路線です。
1週100分。50分間隔の運行っていうのも観光にはちょうどいいですよね。

stop point

    1.アクア・イリカイ・ホテル&スイーツ

    2.T ギャラリア by DFS・ワイキキトロリー発着所

    3.モアナ・サーフライダーウェスティン

    4.デューク・カハナモク像

    5.アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル

    6.ホノルル美術館

    7.ハワイ州政府庁前(イオラニ宮殿)

    8.フォスター植物園

    9.チャイナタウン(キング&ベッセル通り)

    10.カメハメハ大王像

    11.アロハタワー・マーケットプレイス

    12.ワード・ウェアハウス

    13.ワードセンター

    14.アラモアナ・ビーチ・パーク(ワイキキ方面市バス停留所)

お得に利用するには?

JCBのクレジットカードを乗車時見せるとピンクラインが無料で利用出来ます。
しかも、ご本人一緒に乗車の家族で大人1名と小人2名まで対象です。
ピンクラインは利用頻度が高いと思うので無料で利用できるなんてかなりお得。
お持ちの方は忘れずに提示して無料で利用しましょう!!

まとめ

観光にもショッピングにも使えるワイキキトロリーで初めてのハワイを満喫して下さいね。
最後に1つだけ注意点を。
ワイキキトロリーは、利用客が多いので繁忙期などは場合によっては満車で乗りたい時間のトロリーに乗れない事もあるかもしれません。
特に1日3本しか運航していないブルーラインを利用の際は、トロリー停車場で待つくらいの気持ちで時間に余裕をもって行動しておいた方が良いかもしれませんね。
ワイキキトロリーで快適なハワイをお過ごし下さい。