「この~木なんの木~♪」を確かめにモアナルア・ガーデンパークでパワーチャージ

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この~木なんの木、気になる木~♪ 
誰でも口ずさめるテレビCMでおなじみのこの木は「日立の樹」と呼ばれ、なんとハワイで見ることができるんです。
高さ25メートル、幅40メートルのモンキーポッドは、オアフ島の「モアナルア・ガーデンパーク」にあります。

“モアナルア・ガーデンパーク”はどんな場所?

ワイキキから車で30分ほどのところにある「モアナルア・ガーデンパーク」は、もともとカメハメハ王家の所有地でした。
カメハメハ5世のコテージがあった場所で、隣にあるタロイモ畑は初めてオアフに来た人々がこの地で栽培を始めたオアフの歴史の原点ともいわれる場所です。
その後、王家と親交のあったサミュエル・デーモンが相続し、公園として開放されました。
その公園づくりの過程で、世界中の文化を取り入れ、日本庭園風の池や東洋風の建物は現在も残っています。
また植栽も世界中から集められ、モンキーポッドもこのとき取り寄せられました。

“日立の樹”ってどんな木?

モンキーポッドは、中南米原産のマメ科の植物で、大きく広げた枝の葉は日の出とともに開き、午後になると閉じます。
なので午前中に行くのがベスト!
また、年に2回(5月、11月ごろ)、花を咲かせるそうですよ。
この木は、樹齢約130年とも言われ、木の胴回りは約7メートル。
日本の日立製作所がデイモン財団と協定を結び、この木を保護。
その後2010年には米国ハワイ州のExceptional Tree(特別保護樹木)として登録されました。
その結果、公園のシンボルでもあるこのモンキーポッドは、今では「日立の樹」と呼ばれるようになったんですね。

どうやってアクセスすればいい?

ザ・バスでの行き方

ルート:3番ソルトレイク行き(3 Salt Lake)
乗車する停留所:アラモアナ・センターの山側のカピオラニ通り
降車する停留所:フリーウェイを降りた付近(停留所から公園までは徒歩約5分)
バスの所要時間:約20~30分
バスの運行間隔:日中は20~30分おき

ザ・バスでの帰り方

ルート:3番カピオラニ・コミュニティ・カレッジ行き(3 Kapiolani Community College)
乗車する停留所:アフア・ストリート(Ahua St.)公園から停留所までは徒歩約8分
降車する停留所:アラモアナ・センターの山側のカピオラニ通り
バスの所要時間:約20~30分
バスの運行間隔:日中は20~30分おき

「日立の樹」オンラインのサイトで詳しいアクセスが確認できます!

まとめ

そして「モアナルア・ガーデンパーク」」はパワースポットとしても、ローカルや観光客から人気の場所です。
「日立の樹」を見に行ったら、その大木に触れてみましょう。
そしてその奥にある2本の大きな木を探してください。
実は、その左の木はローカルの方しかしらないスピリチュアルなパワーを持つ木なんです。
ぜひ「モアナルア・ガーデンパーク」へ行って、パワーチャージして下さいね。

名称: モアナルア・ガーデンパーク (Moanalua Gardens)
住所: 2850 A Moanalua Road, Honolulu, HI 96819
Tel: 808-833-1944
Open: am7:30~日没30分前
入園料: 大人 3ドル、 12歳以下のこどもは無料