まるで別世界。ハナウマベイで熱帯魚と泳いでみる。

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ハナウマベイ

オアフ島東南部、ワイキキから車で20分ほど行くとエメラルドグリーンの海と白い砂浜が見えてきます。
2016年全米No.1ビーチにも選ばれたハナウマベイ。
美しい全景がそこは広がっています。

ハナウマベイはプレスリー主演の「ブルーハワイ」の舞台としても知られる、オワフ随一のシュノーケリングスポット。
死火山の噴火口に海水が流れ込み侵食してできた入り江は、サンゴ礁が広がる浅瀬の海に、たくさんのトロピカルフィッシュが優雅に泳ぐまさに海の楽園。
シュノーケル初心者はもちろん、穏やかな波は子供たちでも安心して遊べます。

美しい海をいつまでも

美しいビーチを守るため、ホノルル市はハナウマベイを自然保護区に指定し、入場規制をしています。
まず入場料(大人$7.50)を払い、入り口のエデュケーショナルセンターで環境保護に関するビデオ鑑賞をした後、ビーチの入場が許可されます。
そのおけげでハナウマベイはトイレやシャワー、更衣スペースは完備されていますし、ライフガードも常駐。
安心して遊べる設定になっています。

ただビーチでは、禁止事項も多く注意が必要。
例えば
魚の餌付けや砂やサンゴの持ち出し、水溶性サンオイルや日焼け止めの使用禁止など。

やっぱりシュノーケル

やはりハナウマベイではシュノーケルを楽しんで欲しい!
レンタルショップでシュノーケリングセット($6)も貸し出しているので、便利。
ただしサンゴでケガをすることもあるので、マリンシューズは準備したいところ。

また水中カメラや防水カメラで、カラフルな魚たちをぜひ記念に撮っておいてください。
岩礁に生えている海草をもとめて集まった熱帯魚たちを、初心者でもじっくり楽しめますよ。
その他にもウミガメと出会うこともありますし、波打ち際の生き物と童心に帰って戯れても◎。

準備は万端でいこう!

ビーチ内に売店はありません。
飲み物や軽食などは入園前に買っておきましょう。
ただしアルコールの持ち込みは厳禁!

売店にはプレートランチや、ハンバーガー、サンドウィッチなどの軽食があります。
売り切れの場合もありますので、ワイキキでお弁当を買っていくのも手かもしれません。

もしレンタカーで行くのであれば、近くに「ココマリーナセンター」というショッピングセンターがあります。
ここでお弁当と飲み物を調達して行くか、レストランもありますのでシュノーケル帰りに立ち寄っても良いですね。

アクセス

ザ・バス
ワイキキから22番で約50分(片道$2.50)。
キング・カラカウア・プラサ脇のオロハナ通り停留所が始点で、8時台から運行。カラカウア通りのデューク像近く停留所、カラカウア通り×カパフル通り交差点停留所を経由します。
*平日は1時間に1本しかないのが難点。
また朝は混雑していると乗れない可能性もあり。
ウェブサイトで時刻表を必ず確認しましょう。

レンタカー
H1フリーウェイの東行き終点からカラニアナオレHwy.で約20分。
*駐車場は300台ですがすぐいっぱいになりますので、早めに出発しましょう。

タクシー
ワイキキからは約20分。料金は$40+チップくらいです。
*帰りは電話で呼ぶか、バスで帰るしかありません。
私はよくチャーリーズ・タクシーを利用します。

オプショナルツアー
送迎のみのものから、インストラクター付きのものまで、色々なタイプのツアーがあります。

まとめ

アクセス方法はいろいろありますが、いずれにせよ朝6時開場なので早朝に行くのがオススメ。
特に夏休みや週末などは朝8時過ぎるとチケット売り場に行列が出来るため、ビデオ鑑賞など済ませると泳ぎ始めるまでに時間がかかってしまいます。
ハワイでは「早起きは三文の徳」。
早起きして、綺麗な景色とシュノーケリングを楽しんでくださいね。

HANAUMA BAY NATURE PRESERVE(ハナウマベイ自然保護地域) 
住所:100 Hanauma Bay Dr.  
アクセス:上記参照
TEL:インフォメーションライン(テープ案内・英語) 808-396-4229
開園時間:夏季6:00~19:00、冬季 6:00~18:00、夏季・冬季ともに火曜休園 クリスマスと元旦も休園
入場料:大人7.50ドル、12歳以下無料